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戦車道きのこ海軍工廠

13
2013  16:17:43

「西住どの~新しい戦車、見つけました~~」


アオシマの新作、1/750 国際展示場「会議棟」ペーパークラフトです。
1_20130313135853.jpg
ビッグサイトの一番目立つ建物ですね。

発売後すぐにアキバで少し探したんですが見つからず、先日タムタムに行ったときラックの横にかかってたのを偶然見つけました。

アオシマといえば1/32気象衛星ひまわりを発売日翌日にアキバヨドバシに買いに行ったときも、新作コーナーでなくノンジャンル系のコーナーに詰め込まれてましたね……。

とはいえモノ自体は良作です。

指示通りに作れば問題はないでしょう。

切り離しは手じゃなくてデザインナイフやカッターでやるとキレイにできますよ。

どこか1/1200くらいで国際展示場全景を出してくれませんかねー。



はい、というわけで(何が)今回ミラージュの1/35 7TP双砲塔型を作りました。
3_20130313135851.jpg

7TP双砲塔型はポーランドの軽戦車にして秋山殿のフェイバリット戦車ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/7TP

この双砲塔型のインジェクションキットはミラージュのものだけみたいです。

で、肝心のキットですが

はい
4_20130313135853.jpg

最初見たとき塗装でもしてあるのかと思いました(真顔


ちなみに仮組みしてみると

はい
5_20130313135853.jpg
箱組み部分は大体どれも数mmはズレています。

先人の製作記事を拝見したところキットを散々貶した上で、「これキットの部分どこなの(^q^)」ってくらいのほぼフルスクラッチ状態でした。

秋山殿のフェイバリット戦車なのに作る人がいないのにはちゃんと理由があるんですよ?(震え声


スクラッチは面倒過ぎるのでいろいろ削ったり切ったりしてなんとか形にしたのがこちら。
6_20130313135852.jpg
なんで前部のハッチがないのかって?

ぜんぜん合わなくて面倒臭くなったカラコレ秋山殿を乗せる場所がここしかなかったからですね。

砲塔の上部ハッチはモールドで、加えて構造的に穴を開け難かったんです。

リベットは作業の過程で削り飛ばしたのを含め箱絵を参考に0.5mm径プラ棒の輪切りで再現しました。

本当は0.4mm径がちょうどよいのですが手持ちになかったので。

箱絵ではフェンダーとかにもリベットがあるのですが面倒だった作業の都合上省略しました。


履帯はこれとベルト式が付いていたのですが迷わずベルト式にしました☆
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後で塗装しているときに履帯の塗膜がぼろぼろ剥がれたので思い起こしたのですが、これポリ製なんですね・・・。
8_20130313140225.jpg
タミヤの新しめのベルト式履帯しか作ったことなかったのですっかり忘れてました……。


右フェンダーのライトは落下したタミヤセメントにより永劫の果てへ消えました。
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すべてタミヤのせい(真顔

で、基本塗装です。
10_20130313140225.jpg
ちょっと怖かったのでメタルプライマーを吹いた後にサフを多少厚吹きしてます。

ガルパン仕様なので単色迷彩に。指定色であるクレオスのグリーンFS34102をベースに調色してシャドウやハイライトを吹き分けたのですが、色調のふり幅が狭すぎて全然わかりませんね・・・。


履帯はジャーマングレーで、転輪のグレーはファレホのPANZER ACESからダークラバーを筆塗りで使いました。
11_20130313140228.jpg
AM誌のガルパン虎の記事で見たので早速使ってみましたが大変よいですね。

筆ムラが少なく隠蔽力が強いのも変わらずです。


銃身は黒鉄色。
12_20130313140517.jpg
銃口はピンバイスで開口してあります。

視察口?はドリル等でこれも開口。


で、今回悩んだのが車体識別マーク。

絵心のない身としては「あんこう」みたいなオリ絵は描けないしあまり時間をかけられなかったので発見時の仕様にしました。

いまのところ旧大洗チームの車両は

壱:八九式戦車甲型
弐:ティーガー(P)
参:三式中戦車
四:M3中戦車リー
五:ルノーB1bis
六:Ⅳ号戦車D型
七:Ⅲ号突撃砲F型
八:38(t)軽戦車

までが判明しているのでこの娘は「九」としました。
13_20130313140518.jpg
書道の要領で筆書き(適当

ファレホのデッドホワイトを使用。


そして車体にガルパンデカールを適当に貼ってつや消しを吹きます。
14_20130313140517.jpg
これで基本工程は完了です。

ぜんぜん関係ないんですが7TP双砲塔型ってカエルっぽいですね?


この後は汚しと仕上げの工程に入るわけですが、順番としては

①油彩をペトロールで溶いたものでフィルタリングを重ねる
②つや消しでコーティング
③薄めたエナメル塗料でウォッシング
④ウェザリングマテリアルでウェザリング
⑤つや消しでコーティング

といった感じで進めていきました。尚、履帯は適当にクロームシルバーでドライブラシしました。

ぶっちゃけ雑誌とかでプロモデラーがやってるようなテクは無理なので我流で適当です。

ワタシ、モトモト艦船モデラーデスカラネ.

使った油彩はオリーブグリーン、バーントシェンナ、チャコールグレイ。

適当に2色ずつ組み合わせて使いました。


ちなみにペトロールはエナメル溶剤以上にプラを侵食するらしく、少々力技で接着したフェンダーだとかが見事に一部割れました。
15_20130313140517.jpg
瞬着で埋めて均して再塗装した後にフィルタリングを重ねましたがその後は大丈夫でした。


最後にフェンダー上のライトにwaveのクリアレンズを接着して完成。
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「西住どの~~~」(ゴゴゴ
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「九」の車体番号は金属ブラシで横に擦って擦れ具合を出してみました。
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本当はこんなに汚くするつもりはなかったんですが

汚し過ぎた→修正する→もっと汚れる

という汚しスパイラル。
20_20130313140727.jpg

ということでどっかに放置されていた状態ということで。
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まあぶっちゃけ7TPなんて八九式以下、つまり戦力外中の戦力外(ry
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アンツィオの豆戦車相手には活躍するかもしれませんね(満面の笑み


1/35 Ⅳ号D型(H型仕様)はガルパン第12話放送までには完成させるべく鋭意製作中です。


ほんとです、すべてTank Works Shopのゴミレジンキットが悪いんです(涙目




○おまけ
おととい魔がさしてこんなものを買ってしまいました。

バーリンデン1/15 Ⅲ号突撃砲F/8型
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フルレジンでエッチング付きの正真正銘のバケモノです。

OVM類や砲弾などが殆ど欠品だったので定価の4割以下でした。

けっこうレアものみたいなのでついつい・・・。

「迷ったら買え」、ですよ!


でっけぇ(^q^)
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このキットのワンショットで私が今年の冬WFで買ってきたレジンキット全てと同じくらいのレジン使ってるんじゃないですかね(白目

その内ちょっと弄ってみると思います(多分

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 1/35 7TP双砲塔型(発見時)

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