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戦車道きのこ海軍工廠

09
2013  02:25:58

エアフィックス1/600の素晴らしさ


先日のWFで買ってきたyskさんの1/144 A7Vです。
http://www.geocities.jp/ahotung_z/sukasen2/
20_2013080900450817b.jpg

A7Vについて御存知でない方はこちらをどうぞ↓
http://urx.nu/4L8g


製作には以前紹介したこの本を参考にしました。
1_20130809013445c2d.jpg

今回製作したのはこの2両。504号車「シュヌック」、525号車「ジークフリート」。
2_20130809013438f7c.jpg 3_2013080901344553e.jpg

「シュヌック」の資料は載ってました。
2_1.jpg 2_2.jpg
A7Vはだいたいの車輛に愛称があるんですが、今回はちょっと省略の方向で。

1/144ですからね。仕方ないですね。


今回のお悩みポイントは塗装です。

カラー写真というとレプリカのしか出てこない。
写真 (36)
動画もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=TWQZM3Gf9hs
でもこういう迷彩パターンは実車ではあんましないみたいなんですよね。

タウロモデルの1/35 A7Vの塗装指示はこんな感じですが。


ちなみにEMHARの1/72 A7Vの方の塗装指示はこんな感じです。
写真 (28)

他のレプリカというと1930年代にいくつか作られたようですが基本的にこんな感じのやつばっか。
写真 (26) 写真 (41)

一体何を参考にしたんだ・・・。


大戦中の実車の塗装だとこんなのがありますね。
写真 (34) 写真 (35)
白黒だと結構分かりにくいです。

WWⅠのころには既にカラー写真が実用化されていたんですから1枚くらい残ってても良さそうなもんですけどね。

ドイツにはなかったんですかね。


まああまり考えても仕方ないので大雑把に3色迷彩でいきました。
21_201308090045116d2.jpg
「シュヌック」と「ジークフリート」を選んだのも迷彩が大雑把な感じでよさそうだったからという。

使用した塗料はMr.カラーの濃松葉色、ダークイエロー、レッドブラウン。

ナチスドイツの3色迷彩とノリは同じ。

汚しはエナメルでのフィルタリングのみです。


504号車「シュヌック」
22_20130809004515d42.jpg
付属デカールに数字のがあったんですがⅢとⅣだったので切ってⅠとⅡにしました。

ちょっと汚くなっちゃいましたが。

手頃なデカールがあったので「シュヌック」の方には落書きをしてみました。
23_20130809004516bd0.jpg

こういう落書きってWWⅠの戦車黎明期の頃には既にあったんですね。
写真 (31) 写真 (30)

写真 (27) 写真 (33)
前回のレベデンコは落書きしまくりましたが。

24_20130809004515bec.jpg

主砲はピンバイスで開口。
25_201308090045478f5.jpg


525号車「ジークフリート」
26_20130809004538579.jpg

「シュヌック」と迷彩のパターンが違うだけで基本的に同じです。
27_20130809004543144.jpg


マツオカステンさんの1/144女子高生を乗せてみました。
28_20130809004544b46.jpg
未塗装ですが。

18人乗りだけあって本当にバスみたいです。


米軍の現用主力戦車エイブラムスとの比較。
29_20130809004546260.jpg

そしてレベデンコ。全て1/144です(真顔
30_20130809004643afa.jpg

赤軍がレベデンコを採用・量産していればもしかしたら中東らへんでこんなことが起きる可能性が・・・!(ない)
31_20130809004639fa5.jpg

まあレベデンコと合わせたかったからA7V作ったわけなんですね。
32_201308090046431f6.jpg

そのうちジオラマでも作りたい。



気が向いたら次回はガルパンジオラマの完成写真でも載せますね。


コミケなんてなかった(金銭的に









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