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戦車道きのこ海軍工廠

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26
2013  03:07:28

姉妹丼



最近戦前米海軍の空母を集めてます。
1_201308260009447bd.jpg
現在確認している限りのキットとしては

CV-1「ラングレー」・・・レジンキット
CV-2「レキシントン」・・・ピットロード(トランぺッター)、フジミ
CV-3「サラトガ」・・・同上
CV-4「レンジャー」・・・レジンキット
CV-5「ヨークタウン」・・・タミヤ
CV-6「エンタープライズ」・・・タミヤ
CV-7「ワスプ」・・・レジンキット
CV-8「ホーネット」・・・ピットロード(トランぺッター)、タミヤ

そう、「ラングレー」「レンジャー」「ワスプ」はレジンキットしかないのです。

ちなみに「レキシントン」~「ホーネット」の7隻が戦前米海軍の誇るセブンシスターズです。

「ラングレー」は1936年に水上機母艦に改装されます。


とりあえず今のところ「レンジャー」と「ホーネット」以外は全て揃いました。
2_20130826000944a6d.jpg
「サラトガ」はピットロードの1936版がエッチング付きで積んであるのでそちらを作る予定。

「レキシントン」はフジミの珊瑚海海戦仕様を作る予定。

珊瑚海海戦仕様といってもキットは8インチ砲なので(史実と全く違う)対空兵装を弄ってやれば1936年仕様の「サラトガ」と合わせられそうです。

1936年改装で「サラトガ」と違って「レキシントン」は前部飛行甲板を拡張しているのでその辺もキットのままで大丈夫。


ルーズキャノンの1/700「ラングレー」。
3_20130826000946fdb.jpg
空母時のキットです。

米海軍最初の空母。


キット自体のできは並。
4_201308260009489eb.jpg
エッチングは非常に面倒そうですが。

で、ネックなのはこの木甲板。
5_201308260009436d5.jpg
木甲板シートではなく、これが飛行甲板です。

しかもめっちゃ反ってる(‘ᾥ’)
6_20130826001035c05.jpg
それに写真で見たラングレーのイメージと大分違うので恐らくエバーグリーンの筋入りプラ板あたりで作り直すハメになりそう・・・。

煙突が起倒式2本になってるので20年代中期以降の仕様ですかね。
7_20130826001034f4a.jpg



んでこちらがHPモデルの「ワスプ」。
8_20130826001037b1f.jpg

格納庫が再現されてます。
9_201308260010382cf.jpg

さすがHPモデルだけあってできがいい。
10_20130826001030068.jpg
キットは1942仕様になってますが戦前仕様で作るとするとCXAMレーダー付けないのと20mm機銃を12.7mm機銃へ変更するくらいで済みそう。


基本的に艦載機はこれを使う予定です。
10_1.jpg
まだ各艦搭載飛行隊の機種の変遷とかを調べていないので何とも言えませんが、まあホーネットには使えないでしょうね。

レジンの艦載機とか使い様がないですから最悪スクラッチ・・・。



と、米空母姉妹は置いといて今弄ってる艦はこれ。

先日のWFで買ってきたHPモデルの「マラート」。
11_20130826001116279.jpg

木甲板がつるっつるだったりイヤなとこが欠けてたりして難儀しそう(こなみ
12_201308260011197c4.jpg

頑張って作りたいところです。
13_20130826001122f1f.jpg

そしてこちらはちょっと前に入手したピットロードの「樫野」。
14_20130826001112888.jpg
大和型の主砲を運ぶためだけに作られた艦です。

実際に「武蔵」の主砲を呉から長崎に運んでいます。

適当に弄ってはいますが、
15_2013082600141868a.jpg

これに載ってる「樫野」の作例(フルスクラッチ)と比べるとあまりにも違い過ぎて・・・。

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wikipedia先生によると「樫野」の全体図を写した写真は存在しないらしいですが、恐らくジミ艦の方がより正確なんでしょうかね。
16_2013082600142176e.jpg

ジミ艦のに近づけようとするとかなり面倒になるのでこのまま作ってしまうやも。


なお、今一番血道を上げてるのは軍港作りなのでいつ完成するかは不明な模様。
17_20130826001423f0c.jpg



もう1つ面白いものがあります。

1/330 米海軍K級軟式飛行船。
18_20130826001421a05.jpg
米海軍が対潜水艦用に運用していた軟式飛行船です。

先日偶然確保しました。


中身はこんな感じ。
19_20130826001414563.jpg

ちょっと見えにくいですが気嚢の表面にモールドがあります。
20_201308260015496ed.jpg
ただ表面処理の都合上このモールドは全面的に落とさなきゃいけないんですよね。

そうすると復旧が滅茶苦茶面倒という・・・。

マスキングして塗装して再現も、曲面ですしあまりやりたくないですね。


デカールは綺麗。
21_20130826001548eea.jpg
右の金具は↓の説明書を見ると、
22_201308260015518c8.jpg

ここで飛行船の係留ポイントに使われるようです。
23_20130826001550b88.jpg

まあ実際どのように係留されていたかはちょっと分からないので現状では積み山行きですね。


飛行船というと1つ欲しいものがあります。

米海軍の硬式飛行船ZRS-4「アクロン」です。
24_201308260250249cf.jpg
(画像はwikipediaから)

「アクロン」は戦前に米海軍が保有した全長240m(「大和」が263m)もある巨大飛行船です。

その最大の特徴は「アクロン」型専用機であるF9C 5機の搭載・運用能力を備えていたことです。
25_20130826025026276.jpg

正に空中空母。

硬式飛行船自体いろいろ問題があり米海軍保有の大型硬式飛行船は1隻を除いて全て事故損失。

硬式飛行船は建造されなくなりました。


見つけた作例
http://thegreatcanadianmodelbuilderswebpage.blogspot.jp/2013/06/uss-akron-zrs-4.html

キットはamtが出していた1/520が唯一みたいですがプレ値がついてて手を出しにくいです。


そのうち欲しいですね。



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