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戦車道きのこ海軍工廠

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26
2014  12:10:21

西住殿のトルコ風アイス和え


キャラグミン1/16と電ホビ付録の西住どの。
1_201403261033464da.jpg
ヘンロンの1/16 Ⅳ号F1でも買いますかね。


先日このトルコ人モデラーのブログを読みまして。
http://gemimodelleri.blogspot.jp/2011/10/nnt-1700-tcg-yavuz-inceleme.html
↑外国人モデラーのブログは結構面白いので色々読んでみるといいですよ。


うらやまけしからんということで私も買いました。

NNTモデル 1/700 「ヤウズ」
3_20140326103344a53.jpg

元々「ヤウズ」は帝政ドイツのモルトケ級巡洋戦艦「ゲーベン」でした。

WWⅠ開戦初頭、オスマン・トルコの同盟側での参戦を背景に、軽巡「ブレスラウ」と共に同国へ乗員ごと売却され、「ヤウズ・スルタン・セリム」としてWWⅠを戦い、生き抜きました。(乗員は戦後、ドイツに帰国)


終戦後、「ヤウズ・スルタン・セリム」はそのままトルコ共和国の所管となります。

敗戦国であるにも関わらず、連合国がトルコに巡洋戦艦の保有を許した理由は判然としないそうです。

終戦時に結構な損害を負っていたようなのでその辺りが理由ではないかという説もあるみたいですね。

この辺りの話はこちらのサイトを参照下さい。
http://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/wardroom/Goeben4/goeben45.htm


戦間期の1926~1930年に修理と第一次近代化改装を受け、艦名を「ヤウズ・セリム」とします。
7_20140326103343992.jpg

そして1936年、更に艦名を「ヤウズ」に改名。
6_201403261033434d2.jpg

その後、トルコ共和国がWWⅡに参戦しなかったため「ヤウズ」は無事、WWⅡを生き残ります。

(1941年に第二次近代化改装)

1946年の「ヤウズ」。
8_2014032610345823a.jpg

戦後も暫らくはトルコ海軍の象徴的存在として現役に留まるも、老朽化から1954年に一線を退きます。

1912年の就役から実に42年。

トルコ国民に愛された「ヤウズ」は紆余曲折を経て、最終的に1976年に解体されました。


WWⅠ、WWⅡの両世界大戦を生き抜いた、数奇な運命を持つ巡洋戦艦というわけです。

大好きヨ。


一応このキットは1946年仕様となっているみたいです。
9_2014032610345909f.jpg
この頃には「ヤウズ」に改名されてるんですけどね。

迷彩はいいんですが、上面の塗装は不明なんですかね・・・。
10_201403261034530cc.jpg
主砲の梯形配置はジャスティス。


(なぜか縦になっちゃいました)
11_2014032610345554a.jpg
1950年以降にも対応してるそうです。

NATOコードの「B70」のデカールが付いてるのですが、これが与えられたのは1952年から退役するまでの僅かな期間です。

ちなみにWikipedia先生だとNATOコードが「370」となってます。

どっちが正しいかまでは調べてないです。

戦後は管轄外。

これが「ヤウズ・スルタン・セリム」。
12_20140326103455a62.jpg

こっちが「ヤウズ」。
13_2014032610353859a.jpg
いろいろコンパチできる仕様みたいですが、入ってないパーツがあるので「ヤウズ・スルタン・セリム」にするには「ゲーベン」を買った方がいいです。

キットはこんな感じ。
14_2014032610353129f.jpg

船体はかなりいい感じ。
15_20140326103536df0.jpg
ちょっと注型跡がデカいけど。

モールドがくっきりしてていいですね。
16_20140326103538223.jpg

ただ、

ここの傷はどうしましょうかね・・・。
16 - コピー
気にしないのが最善な気がします(

型の痛みかな?

いい感じだった波除けが、洗浄したら2箇所なくなっていた。
17_2014032610353618c.jpg
あばばばばば

18_2014032610363887c.jpg


そういえば、実は赤丸のパーツが入ってなかったんですよね。
19_20140326103637f8f.jpg
先ほど紹介したトルコ人モデラーの方の方にも入ってないように見えます。

左が「ヤウズ」。右が同メーカーの「ゲーベン」。
20_201403261036417c6.jpg 21_2014032610363139c.jpg
「ゲーベン」のを流用して新規パーツを追加しているのですが、その際に赤丸のパーツを含め忘れたようです。

幸いにして、まあなくても何とかなるパーツなので左程問題ではないですけども。


こういうこともありますから油断できませんね。レジンキットは。



SモデルのWWⅠドイツ用28cm/L50の金属砲身と、キット付属のエッチング。
22_201403261036367da.jpg
NNTの純正金属砲身は2.5kくらいしますがSモデルだと1kくらいで済みます。

副砲、高角砲のはどうしようかな・・・。

エッチングはエデュアルド製です。


大体こんな感じです。
23_201403261037299bb.jpg

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艦橋窓枠は凸モ。古臭い表現・・・。
25_20140326103725d23.jpg
2000年代のレジンキットとは思えない。

全長186.5m、全幅29.5m。
26_20140326103727f6b.jpg
全幅がしっかりある分、「マラート」より大きく見えますね。


「ヤウズ」は前から好きな艦だったので年内中を目途に完成させたいと思います。

キットは一応1946年仕様ですが、1941年以降との変化は多分ないので、1941年という設定にしようかと。




あと、多分また1ヶ月近くは更新できないと思います。


次のトレフェスまでには何とか・・・何とか・・・。


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