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戦車道きのこ海軍工廠

13
2014  04:29:32

対積みキット用新兵器


新装備その2。
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本田電子のUSW-334 超音波カッターです。
http://www.honda-el.co.jp/industry/usw334.html

WFディーラーの ゆらさんにお安く譲っていただきました。

ありがたや。

前にサークルの先輩に借りて使ったことがあったのですが、フルハルキットのWL化に大変便利。


試し切り:プラ ①
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エレール1/400「ビスマルク」です。

古いので大雑把なキットでしたが3kくらいでしたので。
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フルハルキットですが、これをWLにしてみたいと思います。

早速ぬるぬる切ってみました。
4_20140613021430add.jpg
超音波カッターは超高速で振動する刃で対象を切断するのですが、それ故に切断面に高い摩擦熱が発生します。

プラの場合は切断面が溶けるので、用途としてはある程度大雑把に切断するのに使います。

切断後はニッパーやデザインナイフ、ヤスリ等を使って整形。

ちなみに切るときは「ゆっくり溶かしながら押し切る」様な感覚です。

整形まで含めて20分ちょいでWL化できました。
5_20140613021432ed4.jpg
この後に船体内部に支持を取り付け、艦底をプラ板で作ってやる必要はありますが。

以前「ミッドウェイ」を作った際は鋸とラジオペンチを使って無理矢理にWL化したのですが、それに比べれば大分スマートにできました。

ちなみにこいつについてはその内に記事にするかもしれません。

もちろん普通には作りませんよ(にっこり


試し切り:プラ ②
試し切りついでにレビューも兼ねて。

中国の怪しげなメーカー、Kitechの1/600「シャルル・ドゴール」です。
6_20140613021552893.jpg
エレール1/400「シャルル・ドゴール」をベースに、殆どそのまま1/600にスケールダウンしたキット。(ランナー配置とか若干違う

1/400の方も持っているのでその内に詳細な比較記事を書くかも知れません。
20_20140613034011837.jpg

キット自体もそうですが、説明書も流用されている部分が多いです。

左がエレール 1/400、右がKitech 1/600。
23_20140613034008ba1.jpg 22_20140613034005411.jpg

1/600の「ドゴール」はここしか出してないので、ちょっと前までは他メーカーのコピーキットじゃないのかな?とか思ってました。

まあ「ドゴール」の1/700はHPモデルの3万するレジンキットしかないので、唯一の1/700近似スケールキットとしては価値があると思います。

船体はエレールと同じくフルハルなのですが、こいつは中華メーカーらしくモーターライズになっています。
7_20140613021553d4a.jpg 8_20140613021543ce3.jpg
長らく積んであったこいつもWL化してしまいましょう。

船体に喫水線のラインがないので、資料を参考にマスキング。
9_20140613021548b9a.jpg
結構むずかしい。

後はマスキングテープに沿って切断。
10_201406130215495db.jpg
先の「ビスマルク」よりもプラが分厚かったのですが問題なく切れました。


ついでにもうちょっとだけレビュー。

ランナーは3枚。エレールのとはパーツの配置が異なっています。
11_20140613021629d03.jpg

手前がラファールM。その後ろにあるのがエタンダールです。
12_201406130216289ed.jpg
1/600ですし、元のエレールのがかなり大雑把なのでアレです。

頑張って手を加えればそれなりに見れるものになるかも?

まあでもエタンダールは良いものですな。
13_201406130216222c9.jpg

付属のデカール。
14_201406130216258be.jpg
何か足らないことに気付きませんか?

そう、アングルド・デッキの着艦標識が一切無いんです(血涙
14-1.jpg
フランス空母で一番面倒な部分。

エレールの方はちゃんとA3くらいの大判デカールが付いてるのに・・・。
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コピるならコピるでちゃんとコピれや!!!!

デカール一切無しのHPモデルのに比べればマシですが^  q  ^


私の中で再び現用艦ブームが来たら作るかもしれませぬー。


試し切り:レジン
他の素材も切ってみました。

プラよりは切りにくいですが、結構切れます。
15_201406130217115ee.jpg
ただ、抵抗がある分だけ熱も結構発生する様です。

別のレジンパーツを切ってたら刃先が熱で若干焦げました。

通常の切削と違って削り粉が出ないので、レジンパーツをゲートから切り離すのに便利です。

それにプラの様に切断面が溶けず、割かし綺麗。

ゲートが太い奴が多い1/35のAFVレジンキットだと特に便利かも。

レジン沼住民としては有難い。


試し切り:木材
焦げました。それに切りにくい。
16_20140613021706ca4.jpg
また、切ってるときに煙が出ました。

バルサとかならともかく、木材は普通に鋸で切った方がよさそう。


試し切り:金属
と言っても真鍮線です。

0.5mm径の真鍮線に押し当ててみたところ、5秒程で真鍮線が素手で持てない程の熱を持ちました。

止めた方が吉。



ということで色々切ってみましたが大変素晴らしいです。超音波カッター。

①フルハルキットのWL化が楽。
②レジン切るときに削り粉が出ない。

というだけでも十分に価値があります。


これでばんばん積みキット消化できるゾ。



SKPのチャレンジャーA30は地味に続けてます。
17_2014061302170962a.jpg
説明書が分かりにくいのでタミヤのクロムウェルを参考にしたりしてます。

ごちゃごちゃしてきたので持つのが怖い。


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