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戦車道きのこ海軍工廠

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2014  03:14:42

艦艇はデカいほどよい


最大戦艦の進捗報告です。


とりあえず今のところはこの辺を使っていく予定。
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上部構造物は「ノースカロライナ」をベースに。

そして設定時期としては1942年前半を想定しているので、対空装備は40mm四連装ではなく28mm四連装とかその辺。

フライホークの米海軍防空兵装Ⅰ(一番左のやつ)に28mm四連装が12基分入ってたのでこれを使います。


塗装はこんな感じになるやも。(写真は1942年前半のノースカロライナ級。)
4AjeLl.jpg
追々資料を集めていきます。


何はともあれカロライナの前部艦橋基部を組んでいきます。
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モノはトランぺッターの少し古いキットなので至る所に隙間が・・・。

パテやらプラペーパーやらで埋めていきます。

米帝新型戦艦の塔型艦橋は個人的にそこまで好きではないので、使うのは基部のみ。
13_201406220145061ad.jpg

基部より上は後ほど。


このキットは全体的に微細な気泡だらけなのですが、最上甲板もこの有様。
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さすがにこの気泡群は埋められない(埋めたくない)ですね。

なので0.5mm厚のプラ板で蓋をしてしまいました。
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こういうことを躊躇いなくできるのが計画艦の良いとこ(にっこり

主砲の砲塔旋回基部はキットのままだとこんな感じ。
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主砲の持ち手作り&強度確保のため、穴の♂♀を入れ替えました。
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4番砲塔が前後の砲塔と干渉するので0.5mmのプラ板を一枚噛ませてます。
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甲板の特に目立つ気泡を消すために流動性の高い溶きパテを流してます。

この後掘り直す作業。

気泡群との闘い・・・。
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結構目立つんですよね、こいつら。

垂直装甲はモールドを潰す心配がないのでサフをめっちゃ厚吹き。
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気泡を一つ一つサフの津波で押し潰しました。

ペーパーをかけたところ、側面の気泡は大方殲滅できた様です。

溶きパテでも結局木甲板モールドを掘り直すのだから、サフの厚吹きしちゃってもいい気はします(
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難敵は艦首です。
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全然修正できない。

最悪、ごっそり切り落としてパテで作り直すやも。


さて、気分転換に上構についてです。

前回の最大戦艦記事で書きましたが、前部艦橋はニューメキシコ級っぽくしようと思います。
014176a.jpg

先ほどの「ノースカロライナ」の前部艦橋基部にミッドシップ 1/700「ミシシッピ」の艦橋パーツを載せてみました。
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いい感じのシルエット。
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ニューメキシコ級のこの艦橋が大好きなんですよねー。
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流石にこのパーツは流用しません。参考にして、若干大き目なのをプラ板でスクラッチする予定。

前部艦橋はこの方向で決まり。


で、問題は他の上構なんです。

カロライナのがかなり好みなシルエットなので、ベースはこれにしようと思ってます。
14_1.jpg
実は最大戦艦の最上甲板はカロライナのそれより狭いので、上構が収まりきらないんですよね・・・。

3番砲塔を取っ払って最上甲板を拡張するのでもなければ、そのまま使うことができません。

ということであくまでも「ベース」に、という。


この辺を作る上で一番悩んでるのは煙突です。
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(左がノースカロライナ級、右がサウスダコタ級)

ダコタの煙突(赤丸の部分)好きなんですよねー。

「ウェストヴァージニア」「テネシー」といった一部の旧式戦艦は近代化改装で似たようなシルエットの煙突になってます。

好み。

なのでカロライナとダコタの折衷ぽい感じにしようかと考えてます。

とは言え、煙突のためだけにダコタ級のキットを一つ潰すのも勿体ないのでプラ板からスクラッチする予定です。

サイズを少し大きめにしてね。


というわけで一応のところ構想がまとまりました。

暫らくは気泡との闘いになりそうですが・・・。
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