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戦車道きのこ海軍工廠

02
2015  00:30:36

縞パン機動部隊を編成せよ


冬WFで我が工廠にまたニパ子達が増えたので、こちらのニパ子達も増やしてみました。
1_20150301031513aab.jpg
左から
マスパー
刃が無いニッパー先細タイプ
メタルラインニッパー
エッチングベンダー Type-C
です。

キャップも合わせて注文したのに届いてみたらデフォで付いていたという(
2_20150301031506489.jpg
ちなみにこのエッチングベンダーType-Cはプロモデラーの長徳佳崇さん監修とのことで、これは買うしかねぇ!という話。

かなり手に馴染むので非常に取り回しが良いです。もうちょっと先端が細めなタイプもあると嬉しいですね。

他はそんなに弄ってないのですが、何とも無しに買ってみたマスパーはマスキングテープをパチパチと小気味良く切れるので結構お気に入り。意外とハマります。

ちなみに長徳さんは第4.5回【艦船模型沼の会】にご参加頂ける予定です。HPモデルの作例をお持ち頂けるとのことですので実に楽しみ。

まだ枠がありますのでご興味のある方は是非是非。


さてさて今回は久々にアクィラさんです。

前回は飛行甲板をエバーグリーンのプラ板で置き換えたところまでだったので、その復旧から。

それっぽくエバーグリーンのプラ材で組んでみました。そんなによく見える部分ではないですしね。
2-1_2015030103150978c.jpg w.jpg

さっそく縞パンを履かせていきます。
3_2015030103150977c.jpg
フィニッシャーズのアイボリーホワイトを吹いた後、アイズの2.5mm幅マスキングテープでマスキングします。

次に黒く印を付けたところを剥がしてMr.カラーのRLM23レッドを吹き付け、縞パンの完成です。
4_20150301031511a9c.jpg 5_20150301031544094.jpg
縞パンをもうちょっと深く履かせたかったので↑↑の画像からマスキングし直してます。

今回は飛行甲板後部にも縞パン履かせてみましたが、どの程度深く履かせるか結構悩みました。

ちょっと微妙な気もしますが、まあとりあえずこんなもので。

スポンソンはキットのパーツをガイドにプラ材から切り出してます。
6_20150301031545d93.jpg 7_20150301031547439.jpg

飛行甲板脇の待避スポンソンはエバーグリーンの105番です。
8_20150301031541f32.jpg
色々見てみましたが、この0.25mm厚×2.5mm幅のプラ材が良さそうですね。


そして飛行甲板を塗装していきます。

モデルカステンのTakumi明春さん監修、艦船模型用甲板色セット(1)を使用しました。

とはいえ今回はマスキングで木目再現とかはするつもりはないですが(

サフを吹きなおしてからベース色としてMr.カラーのタンを吹きます。
9_20150301031543e20.jpg

次に2→3→4→1と吹いてきます。
10_20150301031611ef0.jpg 11_20150301031613256.jpg 12_2015030103161507b.jpg 13_20150301031608e59.jpg

最後にベース色のタンにフィニッシャーズのピュアホワイトを加えたものを吹きます。
14_2015030103160997e.jpg

これで飛行甲板の基本塗装は終わりです。
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この後で汚しますので明るめに。

さて、アクィラの飛行甲板を塗装するに当たってかなり悩みました。

海外のゲームのグラフィックスや模型作例を見てると、アクィラの飛行甲板はグレー系の迷彩色で塗装されていることが多いです。

それでまあ、皆もちろん縞パンを履かせるわけですよ。

WWⅡイタリア海軍の縞パンは友軍の誤爆を防ぐために履かせられていたものです。

そうなると飛行甲板に上空からの視認性を低める迷彩塗装をわざわざするというのは説得力に欠けるわけです。

ということで縞パンを履かせるために飛行甲板を無塗装の木甲板色にしました。



本体の作業は一端置いておいて今度はベースを作ります。

裏面からクリアブルーを吹いた静岡模型教材協同組合の波板を使ってます。
16_2015030103163444e.jpg
今回はモーリンの海面作製素材セットを使用します。

下準備としてマスキングテープとティッシュで船体を保護します。

こうすることでベース作成後に船体を取り外せますし、船体にメディウムが付着することも防げます。(実は伊勢のとき船体に多少付いちゃったりして大変だったので)

最初にジェルメディウムを盛ります。
17_20150301031636e5c.jpg 18_2015030103163718c.jpg 19_20150301031631d36.jpg

次にエクストラヘビージェルを盛ります。こっちの方が硬めなのでしっかり盛れます。
21_20150301031658052.jpg 22_20150301031700fba.jpg

海面全体にジェルメディウムを塗ってみたら予想以上にツヤが消えてしまったので、光沢クリアーを厚吹きしました。
23_20150301031701bbc.jpg

そして今回の目玉である、同じくモーリンの水泡表現素材をエクストラヘビージェルに混ぜて盛り付けていきます。
24_20150301031655a31.jpg 25_20150301031657670.jpg
水泡表現素材は白い微細な粒粒で、ちょっとスケールオーバーかもしれませんが波の表現として割と面白いです。

まだもうちょっと調整しますがとりあえず現状はここまで。
26_20150301031720aca.jpg 27_20150301031718aab.jpg

この後はアイランドと艤装の製作です。

それが出来たら水平甲板を塗装して、船体色を塗装。その後で船体色で塗装したブルワークや手すり等を付けていきます。

今月中に完成すればいいなぁ・・・。


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