Welcome to my blog

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

戦車道きのこ海軍工廠

--
--  --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

31
2015  01:51:49

久々にプラキット作ります


前回紹介したイタレリの1/35クルセイダーⅢです。
1
手持ちの2個のうち、とりあえず1個を作ります。

 

資料用にスクショを撮る。
2 3 4 

とりあえず気になった点がこのベンチレーター。
5
主砲砲身とほぼ同一直線上にあります。

イタレリのキットは若干左寄りで、左側のペリスコープに接しているくらいの位置にあります。
6
ということで手始めにここを修正してみます。

ベンチレーターの土手?部分はスクラッチするには面倒な形状なので適当なパーツを流用。
今回使用したのはwave U・バーニア フラット【2】から10mm径のもの。これ地味に便利。
7
加工の手順としては以下の通りです。

①. 残したい部分より少し下を角を落とす様にニッパーで切除。
②. ①で切除した残りの部分を超音波カッターで切除。(普通のデザインナイフ等でも出来ますが、必要部分の破損に気を付けて下さい。)
③. 当て木等に固定したヤスリで調整。パーツが破損しない様な力加減で。

出来たら位置取りをして接着。こんな感じです。
8
キットの土手だと劇中のものより若干低いです。ちょっと高めになる様に調整しました。

ちなみにベンチレーターのパーツに刻印がありますが今回は消します。
9

主砲同軸機銃は金属パーツに換えても良かったのですが、今回は銃口をピンバイスで開口するに留めています。
10

車体はパッと見で特に修正点が無さそうだったのでとりあえずこの状態まで素組み。
11

車体前部のこの押しピン跡は埋めておきます。
12

転輪は全て可動に出来ますが、面倒だったので全て接着しています。
13
履帯の取り外しを考えて起動輪は接着していません。普通に抜き差しできます。

キットの履帯を使う予定なのですが、場合によってはホワイトメタルかインジェクションの履帯を使うかもしれません。
このベルト式は切れそうでこわい・・・。


ベルト式履帯の接続ピンを超音波カッターで焼き潰してみました。
14
超音波カッターがなければ製作できない身体になってしまった・・・。

スポンサーサイト

 1/35クルセイダーⅢ(聖グロ仕様)

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。