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戦車道きのこ海軍工廠

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12
2011  01:49:31

1/720オルタ風ニミッツ建造記~その2~


もう日付が変わってしまったのですが昨日のニミッツ調教日誌の続きです。


今日は昨年年末からのラジオTEを聴き返しながら製作しました~


イシガキ先生の回とか秀逸だよね



さて、昨日は艦体のパテ盛りで終わったので、今日はペーパーがけから始めました。


艦体の細かな修正など、特に飛行甲板に隠れる空母では誰も見ないので省略します~



アイランド後方の構造物はペーパーがけした後、プラ板やジャンクでディティールアップ

a.jpg



マストも真鍮線やピットロードの現用艦船装備セットⅤのパーツでディティールアップ


b.jpg


後ろ
c.jpg


本キットの製作に当たっては色々なニミッツ級の画像を参考にしたのですが何が大変かというと、


このキットは就役当時のニミッツのものなので、もう色々ヤバいくらい違うのです。


なのでほぼ脳内妄想ソースの装備配置になっております


特にこのアイランド

d.jpg

とりあえずオーバースケールは承知の上で大型レドームをBB弾で作ってみましたが、接着してから先日手に入れた現用艦船装備セットⅣにちょうどいいレドームがあったことに気づきました。

まあそれはキティホークかなんか作るときに使おう~


ちなみにアイランドの窓枠なのですが、ハセガワから出てる艦橋窓枠のエッチングパーツを買ったのはいいのですがアイランドの構造上置き換えがあまりにも面倒臭いため断念。


とりあえず載っけてみた状態

e.jpg


見て分かると思いますがアイランド後方の構造物が小さすぎました。

f.jpg


キティホーク級のJFKは右舷後方のエレベータを撤去し、その分のスペースも使って設置しています。

しかしエレベータの置き換えは自分にはあまりにも荷が勝ちすぎるため断念。


まあ通常動力空母のJFKと違って原子力空母のニミッツなら艦内の余剰スペースが桁違いですからこれくらいのサイズでも問題はない!ということで


最後に武装の製作と艦体舷側に取り付ける計16本のアンテナを真鍮線で切りそろえて本日は終了~。




明日は全体にサフ吹きをし、エッチング手すりを取り付ける作業に入ります~


あ、戦術機用のカタパルトも製作しなきゃ!





おまけ①

オクでフジミの1/700大和(終焉時)が千円台で手に入りました~
木甲板シールは欠品ですが。

g.jpg


摩耶と比較
h.jpg

艦体めっちゃ太い!!

昔作ったタミヤの1/700大和より太いかも



おまけ②

こちらもオクで手に入れたトランぺッターの1/700アドミラル・クズネツォフ。

ロシア海軍の保有する現存唯一の空母です。


箱の横幅は50cm近くあります~

i_20110812010138.jpg


箱を開けたら日本語が一切書かれていない説明書と海面シート

このシート多分使わないけど(U^ω^)

j.jpg


ピットロードの出したアドミラル・クズネツォフは相場一万円前後と1/700にしては異常な高さですが、こいつは五千円前後で手に入ります。

ピットロード版との違いは、こちらは日本語一切無しというのとエッチングパーツが付いていないだけ。


元のキットは多分同じなのでそこさえ我慢すればこちらでも十分でしょう~




傾斜14°のスキージャンプ甲板。

ん~、いい反り具合♪

k.jpg

フルハルとウォーターラインと選択式ですが多分ウォーターラインにします。


積みキットばっか増えてくけど大丈夫か?


ニミッツの次は超ミニサイズ戦術機の次作に取り掛かる予定です~

次は撃震かな~



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 1/720 CVN-68「ニミッツ」(戦術機母艦改装後)

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