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戦車道きのこ海軍工廠

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26
2011  01:41:49

1/700 大和(マブラヴオルタver.)改装記録Ⅰ


皆さん三田祭お疲れ様でしたー。

ブースの配置もよかったおかげか4日間大変な盛況ぶりでしたね。


自分はオルタ風ニミッツが個人作品で7位、テーマ企画作品が4位という結果に大変驚いてます。


テーマ企画作品
 「FN-0 不知火」

IMG_3269.jpg

こちらは〆切ぎりぎりアウトな感じでしたので真っ当な製作記がありません。

まあ大したものでもないので割愛。


ニミッツの方は外人やJKなどたくさんの方々から感想をいただきました。


……ゲーム仕様でごめんなさい



1/1000 不知火の方は単独で出していたのですが、お褒めの言葉はいくつか頂戴しましたが元ネタが分かっていた方はほんの数人。

TEアニメでもう少し幅広い層に認知してもらいたいものです。






さて、そんな三田祭も終わり、中間が迫りくる時分になりましたが衛士には休む暇などありません。


兼ねてより公言していたオルタ大和。


夏以来放置していたこの計画を再び立ち上げることにしました。




まずは資料のご紹介。


(マブラヴ オルタネイティブ劇中より)
0.jpg

日本帝国海軍が世界に誇る大和級戦艦です。

名前が判明している限りでは手前から「大和」「信濃」です。

今回はこの大和級戦艦を再現します。


しかしこの大和級、画像がこの角度からのものしか存在しません。


以前Twitterにてお聞きしたところ、

キーコー氏(age社長)曰く「需要ないから作ってない」


とのことですので出来る限りこの画像を踏襲しつつ技術と相談しながら妄想で進めていく、といったドクトリンになります。

艦橋とかフルスクラッチした方が早いんじゃないかな…?



また今回 紅坂 唯 様よりいただきましたイラストも参考にさせていただいております。


01.png


特に艦後部に至っては基本的にこのイラストのものを目指す形になると思います。



使用キットはフジミの1/700 大和
1_20111126004406.jpg

タミヤ大和に比して出来が貧弱なのですがその分オクで1kちょっとで手に入る手軽さから既に4隻ほど持ってたり。



エッジが貧弱?

2_20111126004406.jpg

全部削り落としちまえば何の問題もねぇ!


まずは船体側面の舷外電路などのモールドを全て彫刻刀で薙ぎ払い、180番のペーパーで殲滅します。



続いて甲板も同じ要領で良心の呵責に耐えながらもモールドを全てを掃滅します。
3_20111126004406.jpg

キットの改造はすべからく不退転であるべきなのです。



次に艦首に取り掛かります。

キットの艦首にプラ板を貼り、形状に合わせて切ります。
これを土台にして特徴的な艦首を作っていきます。
4_20111126012149.jpg

エポパテを乗せ、その上から土台より一回り小さく切ったプラ板を押しつぶすようにして角度を整えます。

ここは画像を見ながら慎重に角度を付けていきましょう。


後ろから見たらこんな感じ。
5_20111126012149.jpg




エポパテがある程度硬化するまでしばらくかかりますので先に艦尾の修正に入ります。


艦尾はいただいたイラストを参考に製作します。


不要なモールドや突起物を切除して適当なサイズに揃えたプラ板を接着します。
7_20111126012149.jpg

ちなみに今回使用しているプラ板は全て0.5mmのものを使用しています。



船体側面とプラ板の隙間にエポパテを詰めます。
6_20111126012149.jpg

反対側も同様にし、こちらもエポパテが硬化するまで一先ず置いておきましょう。


こんな感じ。
後部甲板も船体に合わせてカットしています。
8_20111126012149.jpg





まだ完璧ではありませんがある程度硬化してきたので艦首部分に再び取り掛かります。



適当な大きさに切ったプラ板をドライヤーで温めながら側面に貼り、ハサミとニッパーで不要な部分をカットします。
9_20111126012148.jpg

同じ要領で後部も貼り付け、最後にプラ板ではやり辛い先端部分を光硬化パテで埋めます。

このときついでに他の部分も修正してしまいましょう。



アンカーの箇所が少し後ろより且つ四角くなっているのをどう再現しようかなぁ…
10_20111126013702.jpg

上手く四角く切る方法はないものか。








さて、とりあえず今日の製作はここまでです。

11_20111126013701.jpg


この形状の艦首だとちょっとそれっぽく見えますね。



次は船体側面のバルジの復元と艦尾を含む全体をパテで修正し、艦橋構造物の製作に入る予定です。


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