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戦車道きのこ海軍工廠

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16
2012  01:55:37

1/700 大和(マブラヴオルタver.)改装記録Ⅷ


オルタ大和製作記の続きですが、実は既に完成しました。

ブログさぼってたらこれだよ


はい、完成写真の方は明日あたりにでも上げるとしてとりあえず今回は製作記録の残りを書きたいと思います。


前回の最後にも書きましたがまずは細々としたディティールアップをしていきます。

DSC00797.jpg

基本的に今回はCGから確認できる範囲+ヘリ甲板以外にはエッチングを使わない方針でいきました。

ディティールにはプラストライプや1mmプラ角棒に加え、ベースとなったフジミ大和の殆ど使わないパーツたちに手を加えて使用してます。

うるさすぎない程度に情報量を増やしました。


これで船体に関してはひとまず完了です。


塗装に入る前に台座を作っておきます。
120429_0320541.jpg
ケースはウェーブのアクリルケースWL、海面はタミヤの波板

走行波の表現はKATOのウォーターエフェクトです。

船体の周囲をマスキングテープで囲っておくとちゃんと取り外せます。

ちなみに波板の方はクリアグリーンとクリアブルーで塗装してあります。

波板は長さが足りなかったので継ぎ足したのですが継ぎ目が見えてますね…


乾燥するとこんな感じ
IMG_0046.jpg
ほぼ透明になります。


ホワイトで波を塗装
IMG_0049.jpg
やり過ぎるくらいがちょうどいいんだよ(白目)

海面に半つやを吹いて台座は完成です。



船体に下地としてガイアノーツのオキサイドレッドを吹いてからヘリ甲板をPCカラーの現用米海軍甲板色で塗装
DSC00865.jpg

ところがこの後船体の塗り分け中に塗料カップの蓋を閉めずにエアブラシ吹いてたら盛大に塗料を船体の上にぶちまけてしまいました。

下地から塗り直すとディティールが死滅してしまうのでぶちまけた箇所を修正してその上から吹き直しました。


基本色はPCカラーの呉海軍工廠色、船体の濃いグレーはそれにジャーマングレーを混色したもので塗装

VLSはライトグレーを若干暗めに調色したもので塗装
DSC00867.jpg

かなり大雑把にマスキングしたのですが割かし上手くいきました。
IMG_0051.jpg

ヘリ甲板の着艦標識は1/700ブルー・リッジのものを切り貼りして使用
IMG_0057.jpg
ここは非常に悩んでいたのですがWFでなんとなく買ったブルー・リッジがまさかここで活かされるとは…

今後もブルー・リッジさんにはパーツ取りとして活躍してもらいましょう。


ウェザリングを施していきます。
IMG_0065.jpg
エナメルのフラットブラックでウォッシングした後、甲板はタミヤのウェザリングマスター日本海軍艦船用のグレイを、サビはエナメルのフラットブラウンで表現しました。

割と気合いを入れて汚しました。

劇中のCGで出てくるオルタ大和は小奇麗過ぎます。

あの世界の日本は西日本から横浜まで壊滅しているので海軍艦艇の策源地は大湊くらい、それも大型艦を整備できるようなドックはほぼないハズです。

まぁあの世界の帝国海軍の規模をみるとノーフォーク並の拠点をいくつも構えていないとおかしいのですが…

それを抜きにしても対地支援の要となる大和型戦艦を整備のために何か月もドック入りさせるような余裕は帝国海軍にはないと思われるので、そのような状況下で長期間作戦行動に就いている艦艇はかなり汚くなっているハズなのです。

塗膜は剥げ落ちてサビだらけになってるのが普通です。



最後に空中線を張ります。
DSC00868.jpg
今回は空中線を張るのは最後ではなくつや消しを吹く前にやりました



後は細部を整えてつや消しを吹いて完成です。


次回は完成写真を載せる予定です

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